サイバーテック社長ブログ

「NeoCoreサミット2012」の舞台裏

「NeoCoreサミット2012」の舞台裏

2012年11月28日

先日開催された、毎年恒例のセミナーイベント「NeoCoreサミット2012」が無事終了した。

当日は私の講演が最初であり、ここでスタートダッシュを決めなければならないので、ばっちりと決めなければならない。そのために、去年MIJS(Made In Software Consortium)のプレゼン合宿に行ったのだから・・・

ただ、こんな時に限って名刺入れを忘れたので会社に取りに戻る、というハプニングがありながら(汗)

会場に到着してからは、イベントの準備をしたり、来場者の方とお話をしたりしつつ、実は頭の中はどこか別の所に置いたままになっている感じ、と表現したほうが良いだろうか。

そうこうしているうちに開演し、一番最初の私のセッションは、無事終了した。ちょうど結婚式で主賓スピーチが終了したような感じだろうか。終わると毎年の事だが、やはりほっとするものである。ただ、結婚式であればこの後心おきなく飲めるが、イベント中なのでそれはご法度。ぐっと水を飲み干して控室を出た。
その後の2セッション目~5セッション目までは1観客としてずっと聞いていたが、どのセッションも非常に面白く、なるほどという点が多かった。また、「NeoCore」は色々な方に支えられているんだな、とつくづく感じた。
6セッション目だけ、講演者の方と控室でお話をしていたので聴講できなかったけれども、主催者側から見ても全体的にとっても勉強になるイベントだった。

そして、無事イベントは終了した。

今回の「NeoCoreサミット2012」で気付いたこと、それは「居眠りさん」が少なかったこと。そして、いわゆる「途中抜け」の方も少なかったこと。
いずれも理由としては「内容が充実しているから!」という事も多分にあると思うが、セッション自体、30分単位でテンポよく進んだというのもあるだろう。来年も同じようなスタイルで行きたいものだ。

そして、来年のNeoCoreサミットはちょうどサイバーテック創業15周年にあたる。単なるセミナーイベントではなく、立食パーティもセットにした形にできれば、と密かに思っている(あ、言ってしまった)

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