サイバーテック社長ブログ

噛んだ!

噛んだ!

2012年3月 1日

私はこのところ「どうすれば露出を増やすことが出来るか」ということばかり考えている。

先般「このところコンテンツの作成が多い」ということを書いた。それらも露出に違いないが、私個人は表に出ないので、あくまでも間接的な露出となる。そちらは一段落したので、このところは直接的な露出に力を入れている。ちなみに直接的な露出、というのは、具体的に橋元自身が表に出ること。例えばセミナーで講演をしたり、勉強会の講師をしたり、取材を受けたり、などなど。

それにくわえ、プレゼンテーション能力を向上させたいため。講演は基本的に「来るものは拒まず」モードでどんどん引き受けている。また積極的に周囲に「勉強会の講師しますよ」といった話もしている。
ぶっちゃけ、自分で自分を売り込むようなので、イヤラシイのだが(笑)

その中でも、つい先日、サイバーテックが所属するMIJS(Made In Japan Software Consortium.)という団体で共催セミナーがあった。
タイトルは「MIJS システム開発活用事例セミナー ~ 顧客をつかむ、クラウド時代の創造的システム開発を一挙紹介 ~」なのだが、その告知用の動画をヒューマンセントリックス社によって作成していただいた(中村さん、ありがとうございます)

撮影も都内某所で実施されたのだが、一部「噛んで」しまったところもうまく編集いただき、完成した動画はすばらしいものに!

ちなみに、こんな感じになりました。
http://www.svpcloud.jp/systems/ax/mijs201202/contents/pc/index.html?_uid=27790

ただ、一発撮りはそうはいかない・・・

つい先日、IT LeadersLive!というUstreamの番組コンテンツの収録があった。
田口編集長とXMLやXMLDBに関する対談が動画配信されるのだが、編集は「一切ナシ」。つまり、一度カメラのスイッチを入れたら最後、何が合ってもそのまんま放送される。リアルタイムではないけれども、感覚的には生放送のテレビとほぼ同じ、ということになる。

これはさすがに緊張した。12分の収録時間は、あっという間に過ぎ去り、結局事前に用意していた内容のうち、3分の1ぐらいしか話す事ができなかった。

それをふまえて思ったこと・・・
テレビの放送で、出演者が「あ、噛んだ」と言われているシーンが時折あるけれども、この「噛まない」というのは、すごいことなんだと改めて感じさせられた。

「噛まない」というのは、何をどうすれば治るんだろうか?
話す内容は未知のものでもなく、自分の得意領域のはず、なのだが・・・

もしご興味がある方は、こちらにある噛み噛みの「IT LeadersLive!」をご覧ください。(^^;
http://www.ustream.tv/recorded/20322590

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