サイバーテック社長ブログ

第二四半期からのリスタート

第二四半期からのリスタート

2007年7月 3日

今月から第二四半期である。本当の意味での「ラクセオンカンパニー」を目指すために、営業主導で「攻め」の姿勢で臨むことが出来るよう、大きな体制変更を実施した。

それは、営業全般を見ていた「営業統括部」を、ラクセオンビジネスに集中する部署として、「セールス&マーケティング部」という名称に変更し、ミッションも以下の通り絞り込んだ。
・ラクセオンのマーケティング・販売
・ラクセオン関連受託の営業担当
つまり、「セールス&マーケティング部」は、一人でも多くの方々にラクセオンをご利用頂くことを目指す、メーカー型セールスを実施する。

また、従来はその他のビジネスも含め、営業活動全般を「営業統括部」で見るような体制だったのだが、ラクセオン案件以外のものに関しては、「ソフトウェア開発部」が営業機能も持つという形で実施することにした。

この大幅な体制変更にて、従来から実施していた「製造と販売の分離」を崩し、あくまでマーケットを意識した「何を顧客に提供するか」という視点において、より明確な方向性でビジネスを進めていくことができるものと期待している。

つまり、今期から「製販分離」 → 「製販一体」 という形で取り組む。

ちなみに、「セールス&マーケティング部」が取る具体的アクションとしては以下の通り。
・「SI型営業」から「メーカー型営業」へアクションを変更(「予算・案件ありきアプローチ」から「ニーズありきアプローチ」へ)
・顧客との密着(看板型「待ち」営業 から 密着型「攻め」営業へ)
・成約に至らなくても顧客を紹介してもらえるような関係構築を目指す
【例】
・遠方の顧客でも、どんどん現場に行き要望やニーズを吸い上げる(特に製造業は首都圏外多し!)
・予算がない、という顧客にも、まず使ってもらおうというアプローチ。
・保守ユーザの更新確認はTELだけでは済ませない。必ず足を運ぶ。

蛇足ながら、社内的には、日々以下のアクションを取ろう、という話をした、
~自ら動く・取りに行く~
「取りにいく」:「案件」「ノウハウ」は待ってても入手できない!
「顧客密着」:隠れたニーズは現場にあり!
「能動的アクション」:自発的にどんどん手を挙げる!

そして、目指せ!「Crossing the Chasm」

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